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大阪府・大阪市・堺市は共同で屋外庭園を出展し、大阪・関西万博のレガシーとみどり豊かで潤いのある「大都市・大阪」の魅力を世界に向けて発信します。
花と緑、水で彩られた庭園を歩きながら、大阪・堺の「歴史・文化」や「にぎわい・活気」を体感できます。
庭園について
名称

庭園イメージ

コンセプト
大阪・関西万博のテーマを横浜へと引き継ぎ、訪れたすべての人が「来てよかった。明日も頑張ろう。」と思える、多様な幸せ(ウェルビーイング)を実感できる場所
面積:200㎡
出展場所:SATOYAMA Village自治体出展エリア【屋外】
庭園内の各ゾーン
1.「水の庭」

エントランスで皆さんを迎え入れるのは、大阪城の堀に見立てた水盤と石垣です。水都大阪を象徴する噴水や、大阪のシンボルであるイチョウとともに、大阪の「にぎわいと活気」を表現しています。
2.「時をたどる道」

茶筅(ちゃせん)をモチーフにした竹オブジェや古墳をイメージした植栽を通じて、過去から現在へと続く時間の深みを感じながら、大阪・堺の歴史と文化を表現しています。竹と石でできた竹蛇籠(たけじゃかご)には季節の茶花を飾り、会期を通じて庭園を彩ります。
3.「未来のゲート」

成長の早い「竹」のゲートと「時」をイメージする「トケイソウ」で、大阪・関西万博後の急成長する未来社会を表現します。ゲート内部に設置されたモニターには先進的な公園・緑地など大阪の未来像を投影します。
他にも、庭園内での楽しみがたくさん!
庭園内には、大阪・関西万博のレガシーや大阪・堺の魅力をより感じていただく仕掛けを用意しています。
隠れミャクミャク
庭園内には大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が隠れています。
庭園の完成後にぜひ庭園を散策しながらミャクミャクを探してみてください。
大屋根リングの木材リユースベンチ
大阪・関西万博会場に建設された、世界最大の木造建築物「大屋根リング」の柱をリユースしたベンチを設置します。
大坂城残念石
大坂城の石垣石材として運ばれてきたものの、使用されなかった石材、いわゆる「残念石」を展示します。
堺ブランド桜「与謝野晶子」
堺出身の歌人・与謝野晶子にちなんで名付けられた堺ブランド桜「与謝野晶子」(*)を植栽します。
(*)堺市が育苗し、平成30年に品種認定されました。

提供:2025年日本国際博覧会協会

水と緑に彩られた「大阪の庭」は、実際に歩いてこそ楽しめる仕掛けがいっぱいです。
2027年3月19日(金曜日)の開幕後は、ぜひ横浜の会場へお越しください。
みなさまのご来場を、心よりお待ちしております!
