草花の開花期間中、次から次へと花を咲かせて長く楽しむためには、
結実させないよう先端の花を摘む「花がら摘み」と、
開花期間に行う「切り戻し」の作業が欠かせません。
適期にこの作業を行いましょう。

花がら摘み
花がら摘みは咲き終わった花の下、一番目の葉の上で切るのが基本です。
ところがこの作業を繰り返していると、株の下のほうから芽が出にくくなり、
細い茎ばかりが上に伸び貧弱な株になってしまいます。
そのような状態になったときには切り戻しの作業を行います。
切り戻し
開花期間中の下葉が枯れないうちに、株元から2,3節を目安に、新芽の上で切りましょう。
切り戻しを行ったときは、即効性のある肥料を少量与えてください。
再び元気な花を咲かせてくれるでしょう。